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転職活動で営業求人を見る時のポイント

転職活動中に求人情報を探していると、数多くの営業求人が目に入りますが、営業職は大変というイメージから応募できずにいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は営業の仕事には、新規開拓営業とルート営業の大きく分けて二つの種類があります。
一般的に、「テレアポをひたすらやらなければならない」とか「飛び込み営業をした客先から叱責される」など、営業職に対するネガティブなイメージは前者に対するものです。
一方のルート営業は、既存の取引実績のある客先に対して営業を行うため、新規開拓営業ほどのプレッシャーはありません。
また、営業職の代名詞とも言えるノルマに対する考え方も両者で異なります。
新規開拓営業では、契約が獲得できなければ実績はゼロとなるため、ノルマ達成への期待度はかなり高いです。
他方、ルート営業でもノルマは課されますが、既存取引のケアをしつつプラスアルファの提案が求められるので、ゼロか百かというような極端なことはありません。
転職活動で営業求人に応募する際には、どちらの仕事内容なのかを見極めましょう。

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